Chocori’s チョコっとレビュー

映画やドラマのレビューをおもに。

ルパンの娘 第9話

 

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評価: ★★★★☆ / ★★★★★

 

 

先週はお休みだったということで…

15分拡大だった今回…

 

 

誰?!今週、和馬不信の捨て回になりそうとか言ってたのっっ!!←お前w

 

もう円城寺とのアナザーストーリーもありじゃんとか前半言ってたの誰?!←お前w

 

 

和くんならぬ、和キュンじゃん…♡←寒っ。

 

 

えーと、何が言いたいかと言いますと、

なかなかの神回だったということでございます♡w

 

久々にドラマで胸キュンしたわ!w

 

 

 

和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられた華(深田恭子)。

実は、パトカーや警官は偽物であり、円城寺(大貫勇輔)が運転して華を救い出した。

しかし、このことを円城寺に頼んだのは和馬だった。

 

一年後…

 

円城寺は、華と交際していた。

円城寺「彼(=和馬)を好きな華ごと、受けとめる」

そして、円城寺は日本を離れるため、

華についてきてほしいとプロポーズ。

迷う華だったが、

 

悦子(小沢真珠)「愛する男より愛してくれる男と結婚するほうが幸せよ」

 

悦子の言葉を聞き、円城寺と一緒に異国の地へ行く決心をする。

 

一方で、捜査一課に異動になった和馬も

エミリ(岸井ゆきの)と婚約をしていた。

もう誰かを好きになることなんてないと話す和馬に、

エミリ「それでも構いません。そんな和馬さんごと受けとめます」

と。

 

和馬が捜査一課にうつり、

飲食店で働く女性が2名が誘拐されるという事件が発生する。

3人組の男が防犯カメラに映っており、

1人の犯人の顔がバッチリと映っていた。

 

エミリの家に挨拶をすることになった和馬。

その帰りに和馬にぶつかった男がその防犯カメラの男だった。

あとを追う和馬、

そして、共犯の男が捕まえていたのは、なんと華だった!!

鈴木花と名前を変え、人違いに捕らえられてしまった華。

男たちは、標本のようにしたいがために、華を一酸化炭素中毒死にさせようとする。

手足を縛られ、捕まえられてしまった華。

 

和馬「大丈夫ですか??捜査一課の刑事です、聞こえますか?」

 

扉の向こうからする声・・・

華は和馬だと気がつく・・・

 

和馬「お名前を教えてください、あと、どんな状態かも」

 

華「す、鈴木花です。いま、手足を縛られています」

 

和馬「何か開けられるものを取ってきます。待っててください」

 

華「行かないでください。声を聞いていたいんです」

 

そうして、扉を挟んで話し始める。

 

恋人と新しい生活をしようと思って空港に来たと話す華。その彼とは結婚するつもりだとも。

 

和馬「僕も近々結婚するんです。でも不思議と実感がわかなくて…一年ほど前までお付き合いしてる女性がいました、その人は鈴木さんと同じ名前で…

とても愛していました。

運命を一緒に乗り越えようと誓ったのに…運命に逆らうことができなかった、

僕と一緒にいると彼女は幸せになれない、

そう気づいたんです

 

涙を流す華・・・

 

和馬「僕はこの手から彼女のことを離してしまったんです…」

 

華「今でもその彼女のことを…?」

 

和馬「分かりません、ただその人以上に誰かを好きになることは生涯ないと今は思っています」

 

涙を流す和馬・・・

そして、意識が薄れていく華。

 

犯人たちが帰ってき、和馬は犯人たちを捕らえる。

和馬「鍵はどこだ?」

犯人「行っても無駄だ。花はもう死んでる、眠ったようにね」

 

そこで初めて一酸化炭素が部屋にまかれていることを知った和馬。

 

部屋に入ると、横たわっていた華に、

そっと抱きしめる和馬、

 

和馬「もう大丈夫だよ、華」

 

気がつくと、自宅で目を覚ました華。

 

そして、新しい現場にきた和馬。

男性が一名、焼死体で発見された。

現場にあった被害者のものと思われるものを見て、あることに気がつく和馬。

 

そして、そのニュースを見ていたLの一族。

身元が分かった男性の名を聞いて、

尊(渡部篤郎)「親父が死んだ」

 

 

 

わざと手錠をかけ、自分ではもう守ってあげられないからと、円城寺に託すように、

華の手を離した和馬・・・

 

華の無理してる感は凄いけど、

円城寺ともそれなりにお似合いだし、

幸せにしてくれそうだから、これはこれで

良い終わり方するんじゃない?!と

思っていましたけども、

それこそ運命のように、

何度も何度も巡り合ってしまう華と和馬…

 

華は、和馬に一酸化炭素が部屋にまかれていることは言わなかった…

和馬の声を聞いて、このまま眠ったように

死ぬことができるならそれでいい…

と思ったのかもね。泣

 

ガキの頃から好きだった円城寺。

異国に一緒に来てくれることをあんなに

嬉しそうにして…泣

こっちはこっちで泣ける、

円城寺があまりにも健気な男で。泣

 

だが、しかし。

どうも胡散臭い和馬とエミリかっぷる。

何かを疑ってる風な和馬と、

すこぶる怪しいエミリ。

エミリは、心底和馬が好きで近づいた感はなさそう。

ワタル(栗原類)が最初から和馬が警察官だと、

気づいていたのと同じで、

エミリも、最初から和馬が、Lの一族と交際してるのを知って近づいたように思う。

それは、エミリの祖父の警視総監の命令かな?

じゃなきゃ、まだまだこれからのいち警察官を

警視総監が知るはずないもんね。汗

華のお爺ちゃんも、その辺を嗅ぎまわっていたのかなあ??

でも、どうもそんなアッサリと殺されるはずがないと思ってしまうんだけどね…

 

 

あー!!久しぶりに胸キュンさせられた!!!

すごくキュンとするんだけど、同時に、

お互い好きだけど、もう愛し合うことが出来ない切なさが、

BGMとあいくるまって泣けた。。。

 

演者さんの涙が素晴らしいよね。泣

同じように、右目から涙した華と和馬ももちろんだけど、

ワタルが、自分せいで可愛い妹に苦労をかけてしまった…と打ち明けるシーンで

涙してる小沢真珠とマツも良かったのよ。。

 

やっぱり期待を裏切るどころが、

超えてきたな〜〜!!

 

来週、円城寺と和馬ママが一緒に踊ってるの楽しみで仕方ありません!w

 

 

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偽装不倫 第10話(最終回)

 

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評価: ★★★☆☆ / ★★★★★

 

 

空港で呼びとめからの告白!!

ありきたりなラブストーリーの締めって感じですが、トータルで言うと、

女性側が追いかけるのかあ〜、

女性は強しな時代になったなとw

 

鐘子が、でもな〜でもな〜タイプから、

自分の幸せは自分で決める!という意思が堅い女性に変わったからか、

ちょっと丈のこじらせ感が目立ちすぎたw

 

言葉足らずの察してくださいタイプの丈に、

察しがつかずなんで?なんで?の鐘子w

その2人の平行線を何とか結ぼうと、

良いところで登場し、つぎはぎしてくれる一ノ瀬先生。

そろそろ医師として、患者のプライバシーの権利を越えかけてる!w

 

まあ、ラブコメですからね!

楽しませてもらったし、賢治も何だかんだ良い男だったということで、

後腐れなかったから良かった良かった^_^

 

 

 

丈(宮沢氷魚)の手術の後遺症で忘れられてしまった鐘子(杏)。

ショックを受けるが、藤堂(桐山漣)の二度目の告白を断っても、

丈が好きだから、また初めから頑張る!と。

 

一方で、離婚がなかなか進まない賢治(谷原章介)と葉子(仲間由紀恵)。

賢治は、葉子の不倫相手・風太(瀬戸利樹)に、ボクシングでの決闘を申し込む。

賢治が勝ったら、風太と葉子は別れる。

風太が勝ったら、賢治は葉子と離婚すると。

素人相手にプロが戦って怪我でもさせたら・・・

葉子「風太は、そんなの出来ないって言うに決まってる」

賢治「受け入れてくれたよ、彼は」

風太「これは男と男の勝負だから!」

 

そうして、始まったボクシングの対決!

結果は、賢治の完敗。。。!

 

風太「、、、本気だったんだ」

賢治に決闘を申し込まれたとき、

一旦は、葉子の言う通り断った風太

でも、頭を下げる賢治を見て、

風太「僕も受け入れないといけないって」

 

賢治「こうでもしなきゃ、自分の気持ちにケリをつけられなかった。葉子を苦しめてることも分かってた、すまなかった」

葉子「賢治と私は最初から求めるものが違ってたんだよ。でも、私は賢治を裏切って傷つけた。本当にごめんなさい」

こうして無事に離婚することになった葉子。

賢治は家を出て行き、葉子は風太のところへ。

葉子「これは自分で決めた幸せだから」

 

そして、一ノ瀬(眞島秀和)のもとを訪れる丈。

鐘子を忘れてるということは、一ノ瀬も忘れてることになるが、丈のついた嘘に気づいた一ノ瀬。

 

一ノ瀬「丈くん、どうしてそんな嘘を…」

 

実は手術の後遺症として、目が見えなくなってきた丈。

手術の担当医によると、

それ以上は回復することはないと。。。

早く鐘子に会いたくて帰ってきたが、

目が見えなくなり、カメラマンとして生きることができなくなり、

鐘子にも迷惑をかけてしまう、

という気持ちから絶望に。

そして、そんなとき空港でたまたま会った、

鐘子の友人・政子(田中道子)に、

政子「鐘子はね、やっと新しい恋に踏み出せたの!!」

と、藤堂との関係を聞かされる。

そして、橋の下で藤堂と鐘子が笑いあっているのを見た丈。

丈「その幸せを壊しちゃいけない・・・」

そしたら突然現れた鐘子。

思わず、記憶をなくして知らないふりをしてしまったと。

 

一ノ瀬「本当にそれでいいの?」

丈「僕には鐘子さんを幸せにする自信がありません。彼女は、自分には何もないって言うけど、良いところがたくさんあるんです、だから幸せになってほしいんです。ずっと」

 

政子から丈と会い、

丈が自分のことを覚えていたと聞いた鐘子。

訪れた灯里(MEGUMI)のスペイン料理屋で、

一ノ瀬から、丈が話していたことを聞く。

 

一ノ瀬「丈くん、黙ってスペインに戻るつもりだと思います」

 

鐘子「わたし、行かなきゃ!もうあなたを失いたくない」

 

そうして、空港まで走り出した鐘子。

丈と会い、

鐘子「丈、わたしのこと本当は覚えてるんでしょ?もう嘘はやめよう」

丈「…僕は、鐘子さんを幸せにできない」

鐘子「私の幸せは私が決める。丈のこと私が支える、あなたとずっと一緒にいたい」

 

鐘子を抱きしめる丈。

 

丈「ごめん、もう嘘はつかない。愛してるよ、鐘子さん」

 

 

 

まあまあだいぶ遠回り感はありましたけど、

無事にハッピーエンドで、何より何より!!

 

鐘子と丈のラストは想像通りというか…w

杏ちゃんと宮沢氷魚の身長差も抜群に良かったので、

空港のところは良かったかな!←終わりよければ全て良しw

 

葉子もなあ、

割とちゃんと収まりついたよね。。。

賢治は、あんまり奥深く知らないほうがいいタイプなのかも!!w

まともな人だったから、あんなボクシングに付き合わされて、仲直り場面まで共にさせられて、え?って感じだけどねw

まあ賢治が最終、良い元夫として去ってくれたのは良かったかなあ。

 

結局、嘘まみれの壁を塗り替えて、塗り替えてから始まった恋愛だけど、

人がどうとか、世間がどうとかではなくて、

自分にとって何が幸せか、誰といるのが幸せか

っていうことだったのかな??

 

途中あまりにも何回も同じことするから進まなくて、

ちょっとイライラさせられましたけど、

ちゃんと原作の漫画っぽいラブコメ感で、

良かったんではないかな。

あまりリタイアしようかなと思わなかったから、まあ楽しかったんでしょう!(私的にねw)

 

杏ちゃんも、仲間由紀恵さんも、

全然お子さんのいるママには見えなかったけど、

かなり考慮された時短撮影だった現場みたいね。

オールアップも最近ぽかったし!

お疲れさまでした^_^

 

 

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監察医 朝顔 第9話

 

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評価: ★★★★☆ / ★★★★★

 

食べたり、笑ったり、泣いたり、、、

生きてる今だからこそ出来ることを全うする!

 

とても伝わってくる内容でした…

 

 

朝顔(上野樹里)の幼馴染・浅井三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)が解剖室に運ばれてきた。

動揺して手が震える朝顔に、茶子(山口智子)は、解剖室を出るように命じ、

茶子「朝顔さんには、しばらく解剖を任せることはできません」

と。

 

また、警察が捜査していくうちに、

浅井一家に数ヶ月前、児相へ連絡が入れられていたこと。

病院で結衣に三郎が酷く叱責していたことや、腕に怪我をしていたことも分かったことから、三郎にも疑いがかかるようになる。

 

知り合いであるとして、捜査から外される平(時任三郎)。

朝顔も心配して、三郎のもとに訪れるが、

義両親に子供と引き離される三郎を見てしまう。

何でも出来ること言ってほしいと話す朝顔に三郎は、

三郎「だったら、結衣を生き返らせてくれよ!!」

と。

そして、自暴自棄になった三郎は、そのまま警察に出頭する。

 

朝顔「わたし今までご遺体の解剖するとき、その人の友達のように、家族のように寄り添ってるつもりだった。…でも、実際に友達を前にしたら、手が震えて…今まで私がやってたことって何だったんだろうって。」

桑原(風間俊介)に胸中を明かす朝顔

 

平から三郎が出頭したことを聞いた朝顔

朝顔は、三郎が結衣を殺したとは思えないと。それは平も同じだと。

そして、話していくうちに、平の想いを知る朝顔

 

平「朝顔が法医学者になると言ってくれたとき嬉しかった。それは、法医学者だからとかじゃなくて、朝顔が生きようとしてくれてるのが嬉しかった。だから、お父さん。朝顔が生きてくれてたらそれでいい」

朝顔「わたしも、つぐみにそう思う。生きていてくれたら、それだけでいいって」

 

翌朝。

結衣の解剖をしたいとお願いする朝顔

茶子「震えずに出来ますか」

朝顔「それは分かりません。でも、もし私が震えたら、茶子先生代わってください。藤堂先生(板尾創路)代わってください。光子先生(志田未来)代わってください。助けてください、お願いします。」

茶子「分かりました、やりましょう」

 

平もまた係長(戸次重幸)に、

出来る範囲で捜査に協力したいと。

そして、丸屋(杉本哲太)は、

三郎が犯人だとは思えないと。平に一緒に実況見分をお願いしたいと。

 

 

急に目の前にきた幼馴染の奥さんのご遺体…

しかも、他殺の線で幼馴染まで疑われて、

昨日まであんなに幸せそうだったのに…

 

サブちゃんは、やってない!

サブちゃんは、犯人じゃない!

知り合いだと余計に動揺して、疑ったりしたくないよね…

 

結衣さんの解剖をするときに震えてしまった朝顔の手。

「どんなご遺体も友達のように寄り添ってきたつもりだったけど、実際に友達を前にしたら何にも出来なかった」

 

そりゃそうだよなぁ。

目を瞑った状態で初めて会う人と、

近くで笑ったり泣いたりしてた人が急に目を閉じた状態で会うのと違うもんなあ。

 

ただ、私情は禁物なお仕事。

サブちゃんが犯人でない証拠を探すのではなくて、結衣さんに何があったのかを調べる仕事…

 

でも、考えて悩んだ先に、

サブちゃんのためだけでなく、生きてるからこそできることをしようと。

それは結衣さんや、サブちゃんのためになるからと進み始めたんだなあ。

 

変にお涙頂戴な演出じゃなくて、

なにか心に刺さるものがあるわ…

無音な状態でも絶妙な間合いで言葉を交わす上野樹里さんと時任三郎さん。

たまにバックで流れる音楽が大きく感じるくらいだわ。。。

 

なんだか今まで、

家族ってあったかいな

って思わせてくれる今ドラマだったけど、

生きてるって素晴らしいな

って感じさせてくれる今回だった。

 

ただ、「生きててくれるだけでいい」

って思う人が近くにいるのはとても幸せなことなんだなあと。

 

ああ。月曜日にほっこりさせてくれる。泣

 

桑原くんもめっちゃエエ旦那やのに〜泣

そこの悲し泣きは期待してませんので!!

よろしく頼みまっせ!!←

 

 

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ボイス 110緊急指令室 第8話

 

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評価: ★★★★☆ / ★★★★★

 

 

え、わたし途中別ジャンルのホラーもんでも見てた??

 

…というくらい、

見終わったあとの疲労感。w

 

もう伊勢谷友介はまり役なんじゃ??

サイコパス伊勢谷怖いよー、怖いんだけど、

 

 

めっちゃ続き気になるーっ!!(o^^o)

 

このドラマは、意外といつも待ち遠しいわ(^^)

 

 

 

本郷雫(伊勢谷友介)からの指示で、

樋口(唐沢寿明)を呼び寄せた上杉(手塚とおる)。

最初から、雫の指示に背き樋口を殺すつもりはなく、このまま逃亡しようとしていた上杉は、それに気づいた雫に殺されてしまう。

 

頭部には、落ちただけとは考えられない損傷があり、他殺だと疑う樋口と橘(真木よう子)。だが、警察は自殺だと片付ける。

 

上杉が真犯人に殺されたのは、

内通者からの連絡で、知ったからだと樋口に話す橘。

この場所に来ることを知っていて、

沖原(木村祐一)の動きも把握し、

上杉のわざと置いた鞄から重要な証拠を抜き取れる人物…

橘「わたしはあまりにも身近すぎて、気づくことが出来ませんでした。」

 

そう、内通者は、

石川透(増田貴久)だったのだ。

(副室長ごめん!!w)

しかし、樋口は突然に石川に問い詰めたりはしなかった。

 

そして、息子の留守中に部屋に入り、息子が殺した人物たちの凶器を見てしまった、本郷辰夫(伊武雅刀)。

上杉を殺したのも息子だと感じているが、

自殺だとする警察に背き、他殺の線を疑う樋口を処分しろと署長(小市慢太郎)に命令する。

署長は検事に頼み、樋口は被疑者に暴力を振るった疑いで謹慎処分になる。

橘「いっそ、警察を辞めろと言ってくださるほうが、この説明できない状態に理解ができます。署長は、何のために警察官になったんですか!!」

 

橘は自宅に戻り、

樋口が上杉に会いに行こうとした場所にあった

加工された樋口の妻・未希(菊池桃子)の音声メッセージを聞いていた。

 

そのとき、忍び寄る足音と鈍器の音…

 

雫が橘の自宅までやってきた!

 

慌てて樋口に連絡する橘。

そして、ドア一枚挟んで橘に消去された音声メッセージを流す雫。

 

危機一髪、助けにきた樋口と警察のおかげで、雫がその場から去った。

橘「真犯人は、わたしを殺そうと思えば出来たはず。でも殺さなかった。班長に分かるようにわざと奥さんの音声メッセージを置いたり、私の家で削除された音声を流したり、真犯人はこの状況を楽しんでいる。」

 

そして、未希が残した音声メッセージを解析した橘。

そこには、未希が不倫していたのではなく、自分の悩みを樋口に話そうか悩み、そして家族への感謝が述べられていた。

透のおかげで謹慎もとけ、涙する樋口。

 

そんなとき、雫が警察の取り調べに応じようと署にやって来る。

樋口と橘は、署長室に呼ばれ向かうが、

雫の声を聞いて凍りつく橘。

 

橘「…班長…本郷雫が真犯人です。ヤツの声です。声から推察する背格好、年齢すべて一致します。」

それを聞き、すぐさま捕まえに行こうとする樋口。

橘「班長ダメです!!証拠がありません!!ヤツはこの状況を楽しんでいるんです!捕まえられる証拠がない、本郷グループという巨大組織に守られているから捕まる心配はない。だから、ヤツはここに来て、私たちに会いに来たんです!」

樋口「法で裁けないなら、俺が裁いてやる」

 

そうして、雫のあとを追う樋口。

 

樋口「お前だったか!!!」

雫「愛する妻のメッセージ楽しんでいただけましたか?」

樋口「ぶっ殺してやる!!」

雫「口先だけの人だ。実際にぶち殺したことないでしょう?」

 

そこに、ECUに緊急の連絡が入ったことが報告される。

本郷グループの傘下である建設会社と反対してる人々でトラブルが起きたと。

 

樋口「時間はたくさんある。待ってろ!お前だけは絶対に許さない!」

橘「あなたを必ず、逮捕します!」

雫「いいコンビですね」

 

現場へ向かう樋口と石川。

樋口「透、ヤツが真犯人だ」

石川「そ、そうなんですか。マトモそうに見えましたけど…」

樋口「透。俺はヤツを必ずあげる」

焦る石川。

 

そして、現場に着くと、

樋口と石川の目の前で、

建設途中のトンネルが崩壊する

 

 

 

副室長すまん!w

内通者は、まっすーだった!!

でも、まっすーもかなり大きな弱みを握られてるね〜。

次週は、あれ?まっすーもとうとうやばいの??泣 

ってなったけど、まっすーは大丈夫そうな気もするし、危ない気もする…

樋口と橘は、真犯人に気づいたからね。

何とか石川は助けてやってほしいというか、樋口の周りから味方を消さないでくれ…!!

 

そして、

伊勢谷よ…こえーよw

上杉の人材派遣会社に行き、ワーグナー商事に配属する人たちは、

雫によって殺されたってことだよね??

しかも、己の殺人欲求を満たしたいがためだけに…怖すぎる…とんだサイコパスだし。。

何より役似合いすぎなw

もうこの役は伊勢谷友介以外考えられない…(ちゃんと褒めてるw)

 

辰夫も気づいてるというか、

息子が昔からそういう気質があるのは気づいてたんじゃないのかな〜。

上杉が、叩き上げ精神の辰夫の実の息子だったら、意外と真っ直ぐに育ってたかもしれないね。

でも、雫にはその方針というか父親と合わなかったんだろうなあ。。

 

意外と、雫を務所にぶち込むのは辰夫かもしれないな。w

 

最後まで、主人公たちが真犯人が分からないまま、ラストで明かされるというのでなく、

真犯人が分かっているが、捕まえられる証拠がないっていうのがまた新しいスタイル!!

 

唐沢さんや伊勢谷さんはもちろん、

真木よう子もああいうカッコいいヒロイン似合ってる!!

最初は、バチバチしてた樋口と橘だけど、

良いコンビになってきたな〜って思ってたら、

雫さんにおんなじこと言われたわ!w

 

残り何話かな〜!

次週も楽しみですっ♡

 

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凪のお暇 第8話

 

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評価: ★★★☆☆ / ★★★★★

 

 

やっとレビューが追いついてきたあ〜!!

 

 

オリジナル脚本になりはじめたということで…

 

、、、あれ?ちょっとテンポ悪め??

前回が神回だったから??っと思ったけど、

 

見終わると、

森蔵wが言う通り

やっと歯車が回りはじめたのかもしれない!!

 

今まで空気が読めて、自分に素直に従ってくれる凪が好きだった慎二。

営業部のエースで、みんなに慕われてる慎二が好きだった凪。

 

所詮上辺を見てただけの、肩書きに惹かれた愛情だったわけで…

 

同じ境遇に育ち、素直になって、本心を隠さなくなったからこそ、

本当の愛情に変わっていくのかな???

 

慎二の急なキャラ変に戸惑いましたがw

あれだけお暇してんだから、

心も穏やかになってくれなきゃ困る!w

あれでモラハラ感全開だったら、救いようないw

 

そして、、2人の回りはじめる歯車を

初めての嫉妬心から止めちゃいたい、、

お色気全開なともやーー♡

 

なんか知らんけど、(なんか知らんけどw)

車のシーンにちょっとキュンとしてしまったw

 

あれ?私どっち派だ??w

 

 

 

会社で倒れた慎二(高橋一生)は、

初めて会社を休む。

遅れての1週間の夏休みということで、

しばらくゴン(中村倫也)の家で過ごすことになった。

 

そして、

「大好きだった」「幸せにしてやりたかった」

と慎二に告げられ、戸惑いを隠せなかった凪(黒木華)は、スナック「バブル」のママ(武田真治)に相談をしようとするが、

凪の家には、親友の坂本さん(市川実日子)や緑(三田佳子)、みすず(吉田羊)やうらら(白鳥 玉季)らが集まる。

みんながみんな、慎二は未だに凪のことを想ってるという事実を当たり前のように告げられる凪。

緑「それで?ちょっとは心が揺れた??」

 

坂本さんと経営しようと考えているコインランドリーの契約を間近に控えたとき、

実家から台風の被害を受けたと連絡が入る。

凪の天パをみっともないと考える母(片平なぎさ)。

東京で仕事をして、結婚を控えた彼氏がいる凪を周りに自慢したいだけの母。

凪は苦手な母が今の状態をみたら、

きっと北海道に戻されると。

髪をストレートにして北海道に向かう。

 

ゴンや坂本さんには、タイトルマッチに勝ってくると宣言したが、

慎二「その髪型にしてる時点で、負けを認めてるってことじゃね?」

凪「まともな話が通じる人じゃないの」

慎二「、、、行くな。、、凪!」

北海道に向かった凪。

 

そして、

母の前でまた空気を読んでやり過ごしてしまう凪。

 

夕「それでね、近所の人がリフォームしたらって言うの。見積もりも書いてもらって…」

凪「、、、あのね、お母さん。わたし今やりたいことが出来たんだ。だからそのためにお金を貯めてて、だからお金に余裕が出来たらリフォーム代渡すから」

夕「いいのよ、お母さんがご近所さんにあちこち頭下げてお金貸してもらうから。見積もりまで書いてもらったんだもん。今さら断れないわ。凪は何も心配しなくていいのよ」

 

母の前で苦手なトウモロコシを美味しそうに食べ振る舞ったり、コインランドリーの経営資金にあてる予定だったお金をリフォーム代に振り込んでしまう…

 

坂本さんとの約束を破ってしまった凪は、

ショックをうける。

そこに来た慎二。

 

慎二「俺が好きだったのは、サラサラのストレートと、貧乏くさいけど染みる節約飯と、空気ばっかり読んでる控えめな性格。、、、でも今は、もじゃもじゃのほうがいい」

 

そうして、もじゃもじゃの凪の頭に

手を置く慎二。

そして、その2人を遠くから見ていたゴンに嫉妬心が芽生える。

 

結局、潰れないことになったが、

コインランドリーの話は白紙になってしまった。

謝る凪の前に、再び現れた母。

 

夕「凪、、、?どうしたの、その頭。来てみたらこんなところに住んで。仕事は?今日、平日じゃないの。」

 

戸惑う凪の前に、現れた慎二。

 

慎二「おかあさん。ご挨拶が遅れましてすみません。凪さんとお付き合いさせて頂いてます我聞慎二です。僕らがここに引っ越してきたのは、その、、凪さんがお金を貯めたいと言ってくれてまして、僕たちの結婚資金のために」

 

驚く、凪とゴンと坂本さん。w

 

夕「ああ、そうだったの。、、、で、いつお会いできますの?そちらのご両親には」

 

凪「...え?」慎二「...え?」

 

 

 

大島親子、2人揃って夕凪かあ〜。

本当に無風な、空気だけ流れてる親子だったし、

なかなか毒親片平なぎさ…。

リフォームせんでも充分立派な家だろうよw

 

友達だったらね…

上手く断れるけど、たった1人の親だもんね…

そりゃそんな簡単にぞんざいに扱えないよなーーー。

 

その気持ちが分かる慎二。

だから凪の気持ちに寄り添えることが出来るけど、

結婚ってw

 

どさくさに紛れて結婚まで持ち込もうとしてるのでないのか、慎二!!w

 

今までだとね、凪ちゃんも折れてくれたかもね、、、

でもゴンさんもなかなかメラメラしてきたよ!!

初めてちゃんと心から好きになった人だもんね。

ゴンでもアリかなって思ったけど、

やっぱりここで凪に振られるのも、

ゴンにとっての新しい人生の学びになるのかな、って思ったりもするw

 

 

なんか今回から急に舵の切り方を方向転換して、

無理矢理、凪の気持ちを慎二に持って来させようとした感は否めないですが、

ここからは丁寧にお願いしますね!!(土下座)w

 

 

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偽装不倫 第9話

 

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評価: ★★★☆☆ / ★★★★★

 

 

やっと待ち遠しくなる展開になってきた〜〜!!

…と言っても最終回直前w

 

世の中のほぼ9割の女性は、

桐山漣を選ぶだろうが、

やっぱりドラマだな〜〜♡

 

そんな都合良く、鐘子との記憶だけ飛ぶ?

って思ったりもしたけど、

まさかの忘れたフリ??何のため??

それか何となく惹かれちゃう的な??

鐘子と丈は、あとは最終回を待つのみ的な感じですが、問題は、

賢治よ、賢治!!w

もう谷原章介の笑顔すら恐怖w

 

 

 

無事に手術が成功した丈(宮沢氷魚)。

日本に帰国できることが分かり、

灯里(MEGUMI)は、訪ねてきた鐘子(杏)に、

丈は、鐘子が独身だと知り手術をうける決意をした。でも、万が一を考えて本当のことは告げずにスペインに行くことにしたと。

本当のことを話す。

 

丈の本当の気持ちに気づいてなかった…

病気のことも気づいてあげられてなかった…

鐘子「何よりも丈に逢いたい」

と、再び想った鐘子は、

自身に好意を寄せてくれていた、

藤堂(桐山漣)の告白を断ってしまう。

 

そして、灯里から丈が戻ってくると聞いて、

灯里のスペイン料理屋に向かう鐘子。

しかし、鐘子に会った丈は、

丈「誰ですか?」

と。

手術の影響で日本に来たことは覚えてるけど、そこから2、3ヶ月の記憶がないと。

丈の他人を見る目にショックをうける鐘子。

 

そして、鐘子の姉・葉子(仲間由紀恵)もまた風太(瀬戸利樹)を忘れられずにいた。

気分転換に髪を切ろうとし、美容院で再会した葉子と風太

風太「僕、葉子さんのこと守るよ。でも葉子さんが嘘ついて疲れちゃうならもう逢えなくても大丈夫。だって旦那さんのこと愛してるんでしょ?」

葉子「愛…?愛なんかじゃないよ…」

嘘をつき続けて、落ちた先に何もないんじゃないかと。

そうやって年を取っていくのではないかと、話す葉子。

風太「じゃあ僕、下で待ってようかな。だって葉子さんが早く落ちたらその分長く一緒にいれるでしょ?」

 

そして、葉子は、

賢治(谷原章介)に、離婚届を渡す。

賢治「どうしてだよ。僕らはお互いに愛し合っている完璧な夫婦じゃないか!!!」

葉子「愛?賢治…本当にそれは愛なの?」

 

そして、部屋で、

自分が手術前に撮った写真を見ていた丈。

鐘子の写真を見て手が止まる丈。

 

灯里「丈?ホントに覚えてないの鐘子ちゃんのこと」

丈「ホントに覚えてないよ。」

灯里「嘘。あんた嘘ついてるでしょ」

 

 

 

丈は、鐘子と藤堂が一緒にいるとこを橋を上で見ちゃったのかもね。汗

 

また自分が覚えててって言うよりかは、

忘れたフリをして鐘子の幸せを願うって感じなのかな。

 

ま、どの道ね、丈が覚えて帰ってきたらそこでハッピーエンドになってしまいますからね!w

 

でもまあまあ、

桐山漣の当て馬感はすごかった!!

ちゃんと必要なさそうな役だったw

 

葉子もどうなることやら。

厄介な賢治…。

でもこのまま疑い合い、仮面夫婦を続けて

子供を作っても子供は幸せにならないからね…

 

全然関係ないけど、

やっぱりこのドラマのスタイリストさんは優秀だと思う!w

丈に逢いにいく鐘子と、風太に逢いに行く葉子はやっぱり綺麗だな、可愛いなって思うし^ ^

 

藤堂と会った鐘子も、

ハーフアップに赤ワイン色のトップスにって、杏ちゃんに似合ってて可愛かったけど、

最後に丈と会ったときは、また格別に綺麗に見えたな(o^^o)

恋してる女子感があって素敵ですっ

似ても似つかないけど、

真似したくなるヘアーアレンジだなあ〜!

 

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監察医 朝顔 第8話

 

f:id:Chocori:20190908201013j:image

 

評価: ★★★☆☆ / ★★★★★

 

 

何だか見てるだけで胸いっぱいになるドラマ…

里子さんのこと以外は、

本当に日常な家族風景なんだけど、なぜかとても心温まる。。。

 

つぐみちゃんがとっても愛らしい♡

早くおおじいちゃんに逢えたらいいねっ涙

 

 

 

母・里子(石田ひかり)の手袋が見つかって以来、平(時任三郎)は、働き詰めの日々を送っていた。

そんな平を心配する朝顔(上野樹里)や桑原(風間俊介)だが、朝顔の勤める興雲大学に、解剖依頼が入る。

 

自宅で突然亡くなっていた遺体で、夫と3歳の娘がいる女性だった。

朝顔や光子(志田未来)が、解剖に全力を尽くすが、

内臓も正常、外傷もなし、死因を特定できない遺体であった。

 

夫である達哉(渡辺翔太)が、

「警察は何も教えてくれない」

と飛び込んでくるが、朝顔らも死因に関して何も伝えることが出来なかった。

 

光子の熱意や、達哉や娘のことを考えて、

茶子(山口智子)にもう一度、解剖をお願いする朝顔

しかし、再解剖で見つかるのはやはり脳内の細い動脈のみであった。

 

そこから目眩や吐き気をもよおしていたと考えられるが、それが死因に直結するわけではなかった。

諦められない光子に、茶子は、

茶子「これ以上、解剖をするということは、ご遺体とご家族のお別れの時間を短くしてしまうということです」

と告げる。

 

朝顔は、光子と茶子を連れ夕飯を振る舞う。

そこには、平や娘のつぐみ(加藤柚凪)、たまたま休みだった朝顔の幼なじみのお好み焼き屋の店主・三郎(きづき)の家族らが集った。

 

上の階で花火を見る朝顔らをよそに、

平は、茶子に、

平「朝顔から聞いたかもしれませんが、この間、里子の手袋が見つかりました。やっと見つけた手がかりです。東北に戻って、早く見つけないといけない。でも、どうしていいか分からないんです。東北から戻って来てからは、休むまもなく仕事をして、行けない理由を探しているようです」

茶子「もやもやすること私もあります。なんでしょうね、やりたいことを探すための旅でもしているんでしょうかね」

 

そして、三郎一家が、三郎以外おなじところにホクロがあるという遺伝から、

朝顔は、達哉の妻は、遺伝性の難病ではないかとの見解を述べる。

 

そして、茶子のことを聞いた平もまた、

平「お父さん、お母さんのこと探すの諦めない。だから、いずれは東北に住むことになると思う」

朝顔「分かった。お父さんは、お父さんのやりたいことをやって」

 

そして、次の日、

また一件の解剖依頼が入る。

解剖室に向かう朝顔ら。

解剖室の台の上に乗っていた遺体は、

三郎の妻・結衣(松長ゆり子)の遺体だった。

 

驚きで震えが止まらない朝顔

しかし、仕事を全うしようと何度もメスを手にとるが、

茶子「朝顔先生、代わります。これは、朝顔先生のためではありません、結衣さんのためです。朝顔先生は邪魔です、出て行ってください。」

 

 

 

まさか幼なじみの妻を、解剖することになるとはね。泣

そりゃ震えちゃうよーっ

こういう仕事だから余計に私情も禁物だろうし(;_;)

 

平パパ、つぐみや朝顔たちと過ごしてて、

とても幸せな反面、

里子にも見せてやりたかったな、一緒に孫に微笑みかけてあげたかったなと思うんだろうね。

それはきっとおおじいちゃんも一緒だね。

 

平パパと茶子先生の関係も、支柱のような大人な感じがして好きです!

 

みんな本当の家族のようにあったかい。

 

まだまだ暑いですが、

この暑い夏から、夕涼みの秋に変わり、

気持ちも落ち着きはじめる時期に何だか、

ぴったりの哀愁漂うドラマですね^ ^

 

上野樹里さんの安定感はやっぱりすごいなぁ!

と思わされる毎度毎度のことですっ

 

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